システムは動いている。 AIも入れた。 ビジネスは伸びているか。

富士ソフトのBizDevOps

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こんなお悩みありませんか?

  • 考え込む男性

    小売業
    EC事業責任者

    企画当初に要望の多かった
    目玉機能を、要件定義通りに
    完璧に開発し、
    負荷対策など
    運用体制も万全に整えた。

    いざリリースするも、肝心のCVRが全く
    伸びていない。

  • 頭を抱える女性

    サービス業
    アプリ企画担当

    半年間のプロジェクトで
    UI/UXを全面的に刷新し、
    高品質かつ高速なアプリを
    リリースした。ストアでのユーザー評価は高く『使い
    やすい』との声も多いが、

    なぜか最終的な成約率には全く繋がっていない。

  • 汗をかいて悩む男性

    運送業
    DX推進室長

    老朽化した基幹システムを
    数年がかりでクラウドへ刷新し、24時間365日の安定稼働を実現した。
    しかし、『配送効率化』や『在庫削減』などの

    経営が期待した数字が全く改善しない

こうした事業部要望が結果として、
情シス部門に過度な負荷と責任を
集中させていませんか?

富士ソフトBizDevOpsは、御社の情シス部門を強化し
DX推進をサポート
します。

ご提供サービス

BizDevOpsへの転換には下記サイクルの具備が必須
各サイクルが未整備の際に
発生する課題から提供するサービスをご紹介

Biz・Dev・Opsが「売上最大化・顧客満足」を中心に、フィードバック、ニーズ把握、高速開発・自動テスト、即時リリース、モニタリング、運用データ収集の順に循環するサイクル図
  • フィードバック

    • ・施策が売上に繋がらない
      (キャンペーンや機能改善)
    • ・経験に即した意思決定

    データドリブン推奨支援

  • ニーズ把握

    • ・上流起因でトラブル頻発
    • ・手戻りコスト増加

    業務構想・要求整理支援

  • 高速開発・自動テスト

    • ・リソース遅延多発
    • ・開発コスト肥大化
    • ・システム障害多発

    DevOps導入伴走支援

  • 即時リリース

    • ・ベンダ依存による属人化
    • ・改修が遅延/高コスト
    • ・リリーススピードが鈍化

    属人化リスク解消支援

  • サイクル全体

    • ・社員リソース不足による
      戦略的IT対応の停滞
    • ・既存ベンダーへの不満が未解消
      (コスト・対応品質)

    既存システム巻取り支援

  • モニタリング

    • ・障害検知の遅延が多発
    • ・原因特定が長期化

    健全性モニタリング導入支援

  • 運用データ収集

    • ・運用の属人化
    • ・障害復旧の難航

    運用プロセス標準化支援

  • 1フィードバック・分析

    データドリブン推進支援

    課題
    施策の不発
    導入後の効果
    流通数308%UP
    詳細はこちら
  • 2ニーズ把握

    業務構想・要求整理支援

    課題
    上流起因の設計・開発
    フェーズのトラブル頻発
    導入後の効果
    手戻り工数約20~30%削減
    詳細はこちら
  • 3高速開発・自動テスト

    DevOps導入伴走支援

    課題
    リソース遅延/コスト増加
    システム障害多発
    導入後の効果
    リリースコスト60%削減
    87%障害件数削減
    詳細はこちら
  • 4自動リリース

    属人化リスク解消支援

    課題
    外部ベンダー依存
    改修が遅延・高コスト化
    導入後の効果
    内製チーム確立
    月間リリース数6倍増
    詳細はこちら
  • 5モニタリング

    健全性モニタリング導入

    課題
    障害検知遅延
    原因特定の難航
    導入後の効果
    障害検知時間短縮
    原因特定時間30%減
    詳細はこちら
  • 6運用データ収集

    運用ナレッジ標準化支援

    課題
    運用の属人化
    障害復旧の難航
    導入後の効果
    平均障害復旧時間80%減
    運用コスト削減
    詳細はこちら
  • サイクル全体

    既存システム巻取り支援

    課題
    社内リソース不足/既存ベンダーのコスト・品質
    導入後の効果
    保守コスト 20%~30%減
    障害数87%減
    詳細はこちら

その他課題に合わせたカスタマイズも可能です。
お気軽にご相談ください。

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お客様目線を持つエンジニアを参画させることで、ビジネスを強力に推進

10年以上の運用保守で培った
「止めない・燃やさない」を前提に、
理想論ではなく“今の体制で回るBizDevOps”
を設計・実行

Biz、Dev、Opsの3つの円が重なり、中央にBizDevOpsのロゴがあるベン図

BizDevOpsとは

サービス(Biz)・開発(Dev)・運用保守(Ops)
各々の連携を強め、事業運営で生じる課題を
“開発・運用・改善”を一体で解決

富士ソフトは、つくる会社ではなく事業を
回し続ける会社として
ビジネス価値の
最大化を図りながら、
効率的な開発サイクルを
確保し競争力を高めるための基盤を提供します。

選ばれる理由

開発・運用の現場において、
「言われたものを作る」、
「渡されたシステムを運用する」の一線を超える。
運用を知っているからこそ逃げずに
企画〜開発〜保守運用まで一気通貫で伴走

従来SIerのスタンス

受託型

仕様通りに開発・運用

BizDevOpsのスタンス

共創型

ビジネスKPIを共有し、継続的に改善提案

BizDevOps実践における効果実績

  • 障害検知時間

    80%減少

  • 障害数

    87%減少

  • 構築工数

    50%減少

  • 月間リリース件数

    600%増加

  • 問題特定期間

    1/6減少

  • 問い合わせ数

    40%減少

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導入の流れ

  1. STEP1

    BizDevOpsに関するお問合せ、ご紹介

    お客様と弊社のやり取りが開始される場合は
    大きく分けて下記の2通りがあります。

    • お客様がBizDevOpsにご興味を持たれ、弊社HPからのお問合せやBizDevOps紹介のご依頼をされた場合
    • 弊社営業担当がお客様へBizDevOps紹介のご案内させていただいた場合
  2. STEP2

    お客様の課題感の把握

    BizDevOpsではお客様目線を持つエンジニアを
    参画させることで、お客様のビジネスを強力に推進することが可能です。
    そのため、お客様とBizDevOps担当間でお打合せし、BizDevOps担当がお客様の課題感を把握いたします。

  3. STEP3

    課題感に対する改善案および体制の
    ご提案・お見積り

    お客様の課題感に対する改善案および体制を社内で検討し、お客様のビジネスを強力に推進するご提案、お見積りをいたします。
    お客様情報を共有いただく際にお客様のご要望に沿って、NDA、基本契約を締結いたします。

  4. STEP4

    ご契約とお支払い・お見積り

    お客様が弊社BizDevOps担当からのご提案、お見積り、契約内容にご同意される場合には契約締結となります。契約形態は原則準委任契約での締結になりますが、ご提案内容によっては他の契約形態で作業が可能となります。お支払いにつきましても、毎月、3カ月毎、半年毎、1年毎など柔軟に対応させていただきます。

  5. STEP5

    作業開始

    ご契約内容に基づき、弊社お客様担当窓口がお客様とのコミュニケーション等を通じて、ビジネスを推進するための作業を開始いたします。

導入企業

  • auコマース&ライフ株式会社

    auコマース&ライフのロゴの前でノートパソコンを持つ担当者

    au PAY マーケットのECサイトの基盤部分の開発、保守、運用に対応。
    事業変化に合わせて持続できるビジネスを支援。

    「暮らしが満たされるお買い物体験」の提供を目指し、日用品から、グルメ、ファッション、インテリア、家電などたくさんの商品やお店と出会える総合ショッピングサイト。
    Pontaポイント大幅還元キャンペーンやお得なクーポンを使って日々の生活を「au PAY マーケット」でよりお得に、便利に、新しいお買い物体験を提供しています。
    auコマース&ライフは、2019年4月にECサイト事業を展開していたKDDIコマースフォワードとルクサの両社が合併して設立されたKDDIのグループ企業です。「au経済圏の最大化」に向けたライフデザイン領域を担う存在として事業を展開しています。

    • 課題

      2020年5月、従来の「au Wowma!」から
      「au PAY」ブランドを冠した「au PAY マーケット」に名称変更し、物販のサイトやふるさと納税などサービスごとに異なるシステムや、統合や分割、新規導入など、事業成長に合わせて変化をしてきています。この時にそれぞれの機能や領域を専門としたシステムが増えてきており、サイトとして一貫して品質の担保、開発の俊敏性、運用保守をすることが難しくなってきてしまっています。

    • 導入の決め手

      富士ソフト様は、auコマース&ライフが設立された当初から、ECプラットフォームの基盤部分の開発、保守、運用を支えてくださっていることはもちろんですが、弊社の事業変化に合わせたシステム変更にも、一緒に検討し、対応してくださっていることが一番となります。

    • 導入後の効果

      サーバーアプリケーション、システムインフラ全般の開発、運用の一貫性が担保されています。また、開発だけでなく、サービス検討の段階から関わっていただいています。サービス検討段階から相談に乗っていただけることで、その後の開発、保守、運用がスムーズになるだけでなく、持続できるビジネスを運営する基盤を支えてもらえています。
      富士ソフト様には広く見ていただくことで我々事業に寄り添っていただき、また時には厳しいことを言っていただける対等なパートナーとして、ご協力いただいてます。

  • 株式会社モバオク

    モバオクのロゴ

    モバオク!のECサイトの開発・運用支援に対応。
    適宜適切な体制を組んで十年以上の運用実績。

    「モバオク!」は、インターネットオークションとフリーマーケットのサービスです。2004年に、株式会社ディー・エヌ・エーがサービスを開始し、2005年からは事業部門から分社化された株式会社モバオクが運営しています。
    月額300円(税抜)の会員制で、取引毎の手数料が発生せず、無制限に出品、落札ができる点が大きな特徴です。他社様のサービスでは、落札価格の10%程度が手数料となることが一般的ですから、3,000円以上の取引があれば、お得になる計算です。

    • 課題

      当初から全て自社開発で運営していましたが、サービスが一定軌道に乗ってきた中で、より安定的な運用を目指すべく開発パートナーを探していました。ECサービスとして必要な検索や購入、月額会員制としての決済基盤、フリマ・オークションとしての取引フローなどを含む、大規模な基盤を任せられる信頼できるパートナーがなかなか見つけられずにおりました。

    • 導入の決め手

      保守運用における高い要求に着実に応えていただくことができるパートナーであったことが一番の理由です。前述の通り、モバオクは、利用者数の規模も大きく、月額制でユーザー様からお金をいただいているだけでなく、フリマ・オークションというお客様同士が安心して取引できるプラットフォームとして運営していく必要があります。そういった高い要求を求められるサービスを安定して運用していけると確信を持ったことが決め手となりました。

    • 導入後の効果

      保守運用ですでに十年以上の運用実績があるだけでなく、新たなチャレンジにも貪欲に応えていただけることにも非常に助けられています。
      サービスが拡大していく中で、PC・スマートフォン用対応や、モバイルアプリの開発、近年ではオンプレ環境からクラウド環境への移行、ライブオークション機能開発など、適宜、適切な体制を組んで対応していただいています。
      開発体制も、ウォーターフォールからアジャイルまで、双方で最適な体制を模索しつつアップデートしていくことができる、大変頼もしいパートナーです。

  • 株式会社メネルジア

    学会管理システム「Menergia」の新機能開発を支援。
    迅速なキャッチアップと高いコミュニケーション能力でスケジュール通りのリリースに成功。

    株式会社メネルジアは、「動画と創造力で、医療を変える」を合言葉に、医療系専用の動画共有・ライブ配信プラットフォーム「iryoo.com」や、医学系の学会・研究会に特化したクラウド型学会管理システム「Menergia」の開発・提供をしています。
    両サービスはこれまでに9万人以上の医療従事者に活用されており、
    特に2023年にリリースした「Menergia」は1年余りで約3万人の医療従事者に利用いただくなど、医療業界で急速な広がりを見せています。

    • 課題

      これまで自社開発でシステムを運営していましたが、利用者の増加と新機能開発の要望が増える中、社内の開発者だけでは開発リソースが不足するという問題に直面しました。
      当初は自社での採用も検討していましたが、事業拡大をより迅速に進めるため、社内の開発者とともにすぐに新機能開発に取り組めるパートナーを探していました。

    • 導入の決め手

      社内に以前、富士ソフト様の開発チームと仕事をした経験があるメンバーがおり、そのメンバーが富士ソフト様の開発チームのレベルの高さや柔軟性を評価していたことが導入の決め手となりました。
      また、過去の取引企業と比較して、コスト面でも富士ソフト様が優れていたことも、会社規模の大きくない弊社にとっては重要な要因となりました。

    • 導入後の効果

      参画いただいてから数週間は既存サービスの機能や仕様の理解が必要だと考えていましたが、富士ソフト様のメンバーのキャッチアップが早く、当初の想定より早く新機能開発に着手することができました。
      その結果、新たに開発したイベント管理機能もスケジュール通りにリリースすることができました。
      さらに、弊社はスクラム開発を採用していますが、参画いただいた方々のコミュニケーション能力が高く、すぐにチームに馴染んでいただけたことも成果に繋がりました。

お役立ちコラム

  • 「0→1への挑戦を構築 ビルディングブロックという考え方」と書かれた記事のサムネイル
    • #BizDevOps
    • #クラウド
    • #開発
    • #AWS

    若手エンジニアが0から
    1に挑戦しやすい場を
    構築する、ビルディングブロックと
    いう考え方

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  • AWSのロゴの看板
    • #BizDevOps
    • #クラウド
    • #インフラ運用

    【対談】生成系AIは変革の
    メインストリームへ
    --
    「AWS re:Invent 2023」から
    得た新たな洞察とは?

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  • AWS re:Inventの会場に描かれたイラストボード
    • #BizDevOps
    • #AWS

    【AWS re:Invent現地レポート 】 Karpenter

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    • #BizDevOps
    • #AWS

    【AWS re:Invent現地レポート 】
    Amazon EKS Anywhere

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よくある質問

  • Q

    導入事例としては、どのようなパターンがありますか。webサイトの規模・参画形態(代行/補強)・エンジニアの参画人数等を教えてください。

    A

    BizDevOpsの参画パターンは、お客様が担当されているシステムにより大きく変動いたします。
    3〜5名程度のチーム体制で開始し、作業内容をお客様と相談しながら必要数に変更していく事例が多くなっております。

  • Q

    セキュリティに関連する情報の伝達は、
    どのように対応していますか。

    A

    定期的にインシデント情報を確認するシステムを構築しており、エンジニアは日々当該システムからのレポートにて情報を確認しております。また、監視内容で異常を検知した場合、一斉に各サービスに展開・確認を行うフローを整備しております。
    過去事例では30分で展開から確認まで完了しております。

  • Q

    BizDevOpsはインフラ構築することも
    可能でしょうか。

    A

    可能です。BizDevOpsはインフラスキルを持つメンバーもおりますので、インフラ構築から、構築した構成に搭載するシステムの開発、インフラ及びアプリケーションの運用保守まで対応可能です。